COLUMN / 地方採用
地方の中小企業が、学生と出会うための3つの入り口(取材・職業体験・SNS)
公開 2026/10/19 / 株式会社Spotlight ローカル採用班
学生に知られていない会社は、探してもらうことも難しくなります。地方の中小企業は、まず「知ってもらう」入り口が必要です。学生との接点をつくる3つの方法を紹介します。
結論
- 求人を出す前に、学生が「会社を知る機会」を作る
- 入り口は、取材(読む)・職業体験(見る・体験する)・SNS(日常を見る)の3つ
- 入り口ごとに、応募につながる次の一手を決めておく
1. 取材:読んで知ってもらう
学生が社長に話を聞く取材記事は、求人票では伝わらない考え方や人柄が伝わります。記事は、会社名で検索した人にも読まれます。
2. 職業体験:見て、体験してもらう
学生が1日、現場で仕事を体験する形です。実際の仕事を見てもらうことで、入社後のイメージのずれを減らせます。体験の様子は、動画や写真、記事として採用活動にも使えます。
3. SNS:日常を見てもらう
職場の日常や働く人を継続して発信すると、応募前に会社を知るきっかけになります。
入り口のあとにやること
- 体験や取材のあとに、お礼と次の案内を送る
- 興味を持った学生が応募できる窓口を、分かりやすく用意する
- 参加した学生の声を、次の発信に使う(本人の了承を得る)