COLUMN / 採用SNS
Instagramを「第2の採用ページ」にする方法|応募前に知りたい情報を整える
公開 2026/10/19 / 株式会社Spotlight ローカル採用班
求職者は、応募の前に、会社の公式サイトに加えてInstagramも見ることがあります。ホームページとは別に、「人」と「職場」が伝わる採用ページとして整える方法を紹介します。
結論
- 柱は「仕事」「人」「職場」「よくある質問」の4つ
- プロフィールとハイライトで、最初の1画面に伝えたい情報をまとめる
- 運用は、社内で引き継げる形にしておく
4つの柱
- 仕事:どんな仕事を、どんな順番でするのか
- 人:どんな人が、どんな気持ちで働いているのか
- 職場:事務所・現場・休憩の場所や、1日の雰囲気
- よくある質問:休み・残業・未経験・研修など、応募前の不安への答え
整える順番
- プロフィール:会社名・採用アカウントであること・応募先の導線を書く
- ハイライト:4つの柱をそれぞれ1つのハイライトにまとめる
- 最初の投稿:まず9枚を作り込む(見たときの印象が決まる)
- 以降の投稿:月の計画を決めて続ける
引き継ぎのポイント
外部に立ち上げを任せる場合は、撮影のしかた、投稿の流れ、確認のルールを、社内の担当者に引き継げる形でもらっておくと、あとから自社で運用できます。
よくある質問
採用専用のアカウントを分けたほうがよいですか?
会社のアカウントとは別に作る方法もあります。目的(採用か、集客か)を分けると、見る人にとって分かりやすくなります。