COLUMN / 応募者対応
応募者への初回連絡はいつ送る?面接につなげる連絡のコツ
公開 2026/10/19 / 株式会社Spotlight ローカル採用班
応募があっても、連絡が遅れると、応募者は別の会社の選考に進んでしまいます。ここでは、初回連絡で押さえたいタイミングと文面の項目を整理します。なお、最適な時間帯は職種や求職者によって異なります。自社の数字で確かめながら調整してください。
結論
- 初回連絡は、応募当日中を目標にする(休日・夜間の自動返信も有効)
- 文面には、お礼・次の手順・日程候補・連絡先の4点を入れる
- 連絡手段は、応募者が使っているもの(メール・SMS・LINE)に合わせる
初回連絡の4点セット
- 応募へのお礼と、会社名・担当者名
- 次に何をするか(面接の案内、または事前の質問)
- 面接日程の候補を2〜3つ(選ぶだけにする)
- 返信先と、困ったときの連絡先
遅れないための仕組み
- 応募通知を、担当者のスマホに届くようにする
- 休日・夜間は「受け付けました。◯日までにご連絡します」と自動返信する
- 担当者が不在のときの代わりの人を決めておく
- 連絡した日時を、応募者ごとに記録する
面接辞退を減らす工夫
面接の前日に、日時・場所(またはURL)・持ち物を再送します。当日の連絡先も添えると、遅刻や欠席の連絡が入りやすくなります。
よくある質問
採用担当が兼任で、すぐに返せません。
自動返信で受付を知らせたうえで、連絡の担当時間を決めて固定する方法があります。初回連絡の部分だけを外部に任せる方法もあります。